
今月のdankaiパンチは、「GORO」の激写からはじまりdigi+KISHINの現在の作品までを激写伝説「篠山紀信」の現在 と題して12頁に渡って特集している。過去を語ることの少ない篠山紀信が大変珍しくインタビューに答えている。それは何より現在進行形のdigi+KISHINを語るには、どうしてもそのルーツを解き明かさなければならなかったからだろう。

それに70年代、80年代、同時代を駆け抜けてきた編集者 椎根 和氏による
篠山論「虚実ぎりぎりの写真道」が面白い。

70年代、80年代から今日までのエディトリアルメディアに興味のある方には必読の頁です。