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明治時代の記念碑 富岡製糸場

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JR東日本『大人の休日倶楽部』(2008年6月号)で「近代化遺産への旅」を特集。群馬県にある巨大な西繭倉庫を篠山紀信が特撮!

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「日本が近代化への道を歩み始めた明治初期、世界へ漕ぎ出すために政府が選んだ施策のひとつが「生糸の輸出」であった。官営からスタートした富岡製糸場を中心に、絹産業で栄えた上州・信州は当時の「アジア最大の生糸生産地」に成長。おびただしい量の生糸が横浜に運ばれ、そこから世界に運ばれていった。今もこの地には往年の面影を残す数多くの遺産が存在する。明治の人々が国の将来を賭け、総力を結集して建設した富岡製糸場を篠山紀信のレンズが捉えた。」(JR東日本『大人の休日倶楽部』2008年6月号 誌面より)


写真は全てJR東日本『大人の休日倶楽部』2008年6月号より

メディア 2008.05.30.Fri